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【国家総合職・海外大学院】TOEFL対策(GMAT/RC)(作成中)

海外大学・大学院留学

実家から、自分の両親が家に遊びに来ます。14時以降をベストに持っていくため、お散歩⇒昼寝⇒ランチ⇒授乳 の流れで今コンディションを仕上げている最中で、現在お昼寝中です。妻と自分の両親が、孫に対してここまで溺愛するとは、思いませんでした。特に妻の母は、妻の実家で育児をしている際に いちごとか、バナナを沢山あげているようです。妻が離乳食の食べ過ぎで幼少期は、太っていたので、同じ目に遭わせないように量を少なくするようにお願いすると、妻の母は、「だって、この子、いちごもの凄くおいしそうに食べるんだもん。」と言う反応がありました。たまに孫がデニムを履いて足が細いのを見ると「やせてるじゃん。もっと食べさせてもいいよね。」と言っていました。本当に有難いくらい溺愛して頂いています。

国家公務員総合職では、外部英語テストは加点されます。TOEFLだと80点以上獲得すると25点加点されます。入省後、公費での海外大学院への留学に繋げて頂ければと思います。

問い)

Caffeine, the stimulant in coffee, has been called "the most widely used psychoactive substance on Earth." Snyder, Daly, and Bruns have recently proposed that caffeine affects behavior by countering the activity in the human brain of a naturally occurring chemical called adenosine. Adenosine normally depresses neuron firing in many areas of the brain. It apparently does this by inhibiting the release of neurotransmitters, chemicals that carry nerve impulses from one neuron to the next. Like many other agents that affect neuron firing, adenosine must first bind to specific receptors on neuronal membranes. There are at least two classes of these receptors, which have been designated A1 and A2. Snyder et al propose that caffeine, which is structurally similar to adenosine, is able to bind to both types of receptors,which prevents adenosine from attaching there and allows the neurons to fire more readily than they otherwise world.

Google翻訳で翻訳したいと思います。

 コーヒーの覚せいさせる物質であるカフェインは、「地球上で最も広く使用されている精神活性物質」と呼ばれています。 Snyder、Daly、およびBrunsは最近、カフェインがアデノシンと呼ばれる天然に存在する化学物質のヒト脳における活性に対抗することによって行動に影響を及ぼすことを提案した。 アデノシンは、通常、脳の多くの領域でニューロンの発火を抑制する。 これは明らかに、神経伝達物質の放出を抑制することによってこれを行います。神経伝達物質は、あるニューロンから次のニューロンへ神経インパルスを運ぶ化学物質です。 ニューロンの発火に影響を与える多くの他の薬剤と同様に、アデノシンは最初にニューロン膜上の特異的受容体に結合しなければならない。 これらの受容体には少なくとも2つのクラスがあり、A1およびA2と命名されている。 Snyderらは、アデノシンと構造的に類似しているカフェインは、両方のタイプの受容体に結合することができ、アデノシンがそこに付着するのを防ぎ、そうでなければ世界よりも容易に発火させることを発表する。

 

【国家総合職・外務専門職】政策論文:都民の雇用

政策論文

すいません。風邪をひいてしまい、体調が悪いです。体調が悪くなると美味しいものを作って食べたくなります。中学~高校時代に大阪に住んでいました。思春期に食べていたものが、ソウルフードになりますね。私の場合は、牛すじ大根のたっぷり入ったねぎ焼です。クックパッドで牛すじ大根のレシピを見て ノンアルコールビールを飲みながら作るのはリラックス出来ます。最近忙しかったので、休日をゆっくり過ごそうと思います。

問い)

昨年のアメリカの金融危機を契機とした世界的な不況を受けて、わが国でも製造業における派遣労働者の雇用調整が行われるなど、急速に雇用環境が悪化しています。こうしたなか、都民の不安を取り除くため、都は、緊急雇用対策を平成21年度予算に盛り込むなどの対応をとっています。雇用問題についてあなたが日ごろ考えていることに言及しながら、都民の雇用を確保するには行政としてどうすればよいか、あなたの考えを述べてください。

 

論点)

1.東京都をとりまく現状

2.都民の雇用確保のために

  (1) 「人材育成」

  (2) 「働く現場の創出」

3.これからの東京都に向けて

 

何が商売として、今後伸びていくのか?

老後、身体が丈夫だったら、やりたいと考えていること。

海外のお客さま向けの観光ツアー会社をやってみたいと考えています。例えば、青春18きっぷを使って、普通電車でゆっくりとした旅行を企画したいです。大阪に住んでいた時、青春18キップを使用して磯釣り列車で一泊して紀伊半島を一周した思い出があります。プランを立てるなら、関西空港の始発で白浜へ向かって白浜海岸を見た後、熊野大社に立ち寄り、漁師の経営する民宿で1泊して、2日目は、伊勢神宮に寄って、奈良で一泊して、3日目は、京都観光して帰国するプランを立てます。

 

この問いでも出ていますが、今求められているのは、どういった能力なのか?

今後、ものづくりの地産地消と言う流れが進むと思われるので 日本国外の製造現場や工事現場での指揮や海外のナショナルスタッフの教育力と言った所がより求められると考えます。トランプ大統領の政策をはじめとして、保護主義が高まっています。輸入品に今後高額な関税を掛ける方向に向かえば、各国に生産拠点を作るしかありません。コストの面から、少ない日本人でリーダーシップを発揮して、ゆくゆくは、現地のナショナルスタッフが経営幹部となり、各生産拠点が自律的にオペレーション出来るようにしなければなりません。特に日本の若い世代でそういう人材の需要が増えています。例えば、東京都と東京に本社がある製造業の会社とが組んで、インターンシップにより海外工場で研修させるプログラムを構築するのは、東京都・企業・若者にとって三方良しの施策かと思います。

以  上

【国家総合職・外務専門職】国際法:大陸棚と排他的経済水域

国際法

春ですね。日が大分長くなりました。春と言えば、桜を見て昼間からビールを飲んで、ゆっくりしたいですね。弘前城高遠城の桜が見たいです。特に弘前城は、現在お堀の工事中ですが 様々な桜が植えられており、居酒屋では、接客して頂いた女性の津軽弁に癒されました。弘前から、足を伸ばして、白神山地もなかなか良いところです。カナディアンロッキーのような日本と思えない自然風景が最高です。GWによろしければ 旅行先としてご検討ください。(写真は、夏の白神山地弘前城の桜)

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問い)

大陸棚と排他的経済水域の境界画定について、国際判例の変遷を踏まえつつ、論じなさい。

論点)

・大陸棚と排他的経済水域の定義

・なぜ、境界画定が必要なのか?

・国際判例の変遷

 ⇒大陸棚の概念が時代とともにどう変更されていったのかを記述する。

  1969年 北海大陸棚事件

  1982年 国連海洋法条約

  1985年 リビア・マルタ大陸棚事件

  1993年 グリーンランド・ヤンマイエン事件

  2001年 カタール・バーレン事件

  2009年 黒海海洋境界画定事件

ご参考)

※ 外務省の見解

東シナ海における資源開発に関する我が国の法的立場 平成27年8月3日

1 日中双方は、国連海洋法条約の関連規定に基づき、領海基線(注:領海の幅を測定するための基線)から200海里までの排他的経済水域及び大陸棚の権原(注:国際法上正当な権利行使の根拠)を有している。東シナ海をはさんで向かい合っている日中それぞれの領海基線の間の距離は400海里未満であるので、双方の200海里までの排他的経済水域及び大陸棚が重なり合う部分について、日中間の合意により境界を画定する必要がある。国連海洋法条約の関連規定及び国際判例に照らせば、このような水域において境界を画定するに当たっては、中間線を基に境界を画定することが衡平な解決となるとされている。(注:1海里=1.852キロメートル、200海里=370.4キロメートル)


2 (1)これに対し、中国側は、東シナ海における境界画定について、大陸棚の自然延長、大陸と島の対比などの東シナ海の特性を踏まえて行うべきであるとしており、中間線による境界画定は認められないとした上で、中国側が想定する具体的な境界線を示すことなく、大陸棚について沖縄トラフまで自然延長している旨主張している。

(2)他方、自然延長論は、1960年代に、隣り合う国の大陸棚の境界画定に関する判例で用いられる等、過去の国際法においてとられていた考え方である。1982年に採択された国連海洋法条約の関連規定とその後の国際判例に基づけば、向かい合う国同士の間の距離が400海里未満の水域において境界を画定するに当たっては、自然延長論が認められる余地はなく、また、沖縄トラフ(海底の溝)のような海底地形に法的な意味はない。したがって、大陸棚を沖縄トラフまで主張できるとの考えは、現在の国際法に照らせば根拠に欠ける。

3 このような前提に立ってこれまで、我が国は、境界が未画定の海域では少なくとも中間線から日本側の水域において我が国が主権的権利及び管轄権を行使できるとの立場をとってきた。我が国の「排他的経済水域及び大陸棚に関する法律」(1996年)も、このような考え方を踏まえ、我が国が沿岸国として国際法上の主権的権利その他の権利を行使する排他的経済水域及び大陸棚の範囲等について定めている。これは中間線以遠の権原を放棄したということでは全くなく、あくまでも境界が画定されるまでの間はとりあえず中間線までの水域で主権的権利及び管轄権を国際法に従って行使するということである。したがって、東シナ海における日中間の境界画定がなされておらず、かつ、中国側が我が国の中間線にかかる主張を一切認めていない状況では、我が国が我が国の領海基線から200海里までの排他的経済水域及び大陸棚の権原を有しているとの主張をすることが重要。

 

中国による東シナ海での一方的資源開発の現状 平成29年3月16日
1 近年,中国は,東シナ海において資源開発を活発化させており,政府として,日中の地理的中間線の中国側で,これまでに計16基の構造物を確認している。

2 東シナ海排他的経済水域及び大陸棚は境界が未画定であり,日本は日中中間線を基にした境界画定を行うべきであるとの立場である。このように,未だ境界が画定していない状況において,日中中間線の中国側においてとは言え,中国側が一方的な開発行為を進めていることは極めて遺憾である。政府としては,中国側に対して,一方的な開発行為を中止するとともに,東シナ海の資源開発に関する日中間の協力について一致した「2008年6月合意」の実施に関する交渉再開に早期に応じるよう,改めて強く求めているところである。

Wikipedia

大陸棚

「大陸棚」については、岩石、土砂、火山灰などの陸地由来の堆積物により大陸棚や海底斜面が形成されることが考慮された。陸地周囲に地質学的な長期間をかけて堆積物中に形成された石油などの鉱物資源や、堆積物由来の無機物・有機物を材料とし生物学的に何世代にも渡り徐々に移動する海底に生息する生物資源を想定し、陸(領土)及びその周囲の海(領海)との「延長性」を根拠とした。陸地から堆積物がなければ石油や海底に生息する蟹などはできなかったとする論拠である。また当時の技術では石油・天然ガスなどの海底鉱物資源を開発して海底パイプラインにより沿岸に輸送する以外に石油・天然ガスを生産する方法がなく、沿岸国の協力は海底資源を開発するうえで必須条件と考えられていた。以上の大陸棚資源の生成に果たした沿岸国と役割と、大陸棚資源開発における沿岸国の重要性を根拠とし、沿岸国が大陸棚資源開発の管轄権を有するとされた。
歴史上の領海外の公海下の海底資源の管理の試みは、アメリカ合衆国トルーマン大統領により1945年に宣言された『大陸棚の地下及び海底の天然資源に関する合衆国の政策』を端緒とする。この宣言では大陸棚の地形学的定義、範囲、水深何メートル以浅とするかの定めはない。
国家間の同意に基づいた初めての条約は、1958年に採択、1964年に発効した『大陸棚に関する条約』である。領海外の隣接する200m以浅を条約大陸棚とし、200m以深でも資源が開発可能ならば拡張を可能とする「開発可能性」も付与された。これは当時の技術の石油・ガス開発が可能な水深の限度は200m程度と考えられていたことと、科学技術が発展してそれ以上の水深の海底開発の可能性も見据え文章化したものである。もう一つ重要なことは、海を隔てて隣接し大陸棚を共有する国同士及び領海線を共有する国同士は、双方の合意なしに一方的に大陸棚境界を設定できないことと、また定められる大陸棚境界線は中間等距離線を原則(例外も有り得る)とすることを明記した点にある。

排他的経済水域
一方的宣言と取締りに終始していた「漁業水域」については、その後1982年採択、1994年発効の『海洋法に関する国際連合条約』をもって、これまでの「大陸棚」の概念と統合し、新たに「排他的経済水域」という語となって明文化された。このとき水域、海底域の範囲についても原則領海基線から200海里を範囲とすると定められた。旧条約『大陸棚に関する条約』で定められていた水深200m以浅及び「開発可能性」の規定は消滅した。また地形的に大陸棚と認められる条件を定め、200海里以上でその大陸棚の条件を満たす海底の内、最大で領海基線から最大で350海里以内あるいは水深2500m等深線から100海里以内を大陸棚境界とすることを定めた。(大陸棚延長)
海洋法に関する国際連合条約』では、沿岸国が有する「排他的経済水域」における「主権的権利」「管轄権」が規定されただけでなく、非沿岸国の「排他的経済水域」において保護される諸権利についても規定されている。それらは以下となる。
航行 上空飛行 海底電線・海底パイプラインの敷設

以 上

【国家総合職・外務専門職】判断推理・数的推理・SPI入門

昨夜は、録画した「カルテット」をぼんやり見ていました。結局、家森さんが一番何者だったのか?謎に終わりました。役者とは言え、よくあそこまで楽器が演奏出来るなあって本当に感心します。また、近々再放送されないかなあっと地方都市に住む市民として、密かに念じています。

1歳2カ月の息子が風邪をひいた為、奥さんも体調を崩して、いつも通り最後にお風呂に入り、お風呂そうじをして、家庭ごみの収集とゴミ出しをしました。また、今日のお弁当が作りかけだったので、残りのおかずを作って すきまを埋めて冷蔵庫にしまいました。今朝の朝ごはんも同様に 卵焼きを作って 冷蔵庫にしまいました。奥さんも含めて、女性には尊敬の念しかありません。本当にいつもごくごく日常生活の一部を載せてすいません。

今日は、結城順平さんのホームページのリンクを貼っておきます。判断推理・数的推理について、プロである結城さんのページや結城さんの出筆された本を読まれると良いです。判断推理・数的推理・資料解釈でよい得点を獲るには①  MECEで考える ( モレなくダブリなく考える )② 方程式で確実に力技で解く この2点について、教えて頂いた気がします。判断推理・数的推理が出来れば、SPIの方が正直生ぬるいので 良い得点が獲れると思います。就職・転職対策にもご活用ください。結城さんのプロフィールは、結城さんのホームページで詳しくは確認お願いします。

より、公務員試験で得点を多く獲りたいと思った方で 判断推理・数的推理に苦手意識がある方は、その部分だけ、予備校(LEC・Wセミナー(TAC))の講座を受講することをおすすめします。プロは、プロなりにわかりやすく説明してくれます。

 

判断推理・数的推理・資料解釈(数的処理)のページ(結城順平さん)

http://seiunjuku.main.jp/suiri.html

結城順平さんのプロフィール

大阪府立大学工学部を卒業後、京都大学大学院で特許法等を学び、国家1種試験と大阪府に合格。橋下知事の政策に共鳴されて、大阪府に入庁。その後、大阪市内の青雲塾を引き継がれる。

【国家総合職・外務専門職】和文英訳:外務省専門職員

多言語

1歳2カ月の息子がついに風邪をひきました。昨日、奥さんが かかりつけの小児科へ行きましたが、まさかの1週間臨時休業でした。母乳の免疫が そろそろ切れる時期なのかもしれません。薬が飲めないので何もしてあげられないのが、親としてつらいところです。これが、本当の親心ですね。

「カルテット」は、最終回でした。ただ、家森輸高さんのtwitter は、しばらく続くそうです。よろしければ、引き続き下記アドレスでお楽しみください。

家森さんのtwitter

https://twitter.com/yutaka_iemori

 

問い)

この広い、太平洋、インド洋のように、私たちの可能性は、どこまでも広がっています。私たちの子、孫の世代まで、その恩恵に浴せるように、平和を確固たるものにしなくてはなりません。安定を、もたらさなくてはならないのです。
 そのために、すべての国が、国際法を遵守しなければなりません。
 日本は、ASEAN各国の、海や、空の安全を保ち、航行の自由、飛行の自由をよく保全しようとする努力に対し、支援を惜しみません。
 アジアと世界の平和を確かなものとしていくうえで、日本は、これまでにも増した、積極的な役割を果たす覚悟があります。
 日本の新しい旗、「積極的平和主義」について、ASEAN加盟国すべての指導者、米国や豪州、インドや英国、フランスといった盟邦、友邦諸国指導者のみなさまから、すでに明確で、熱意ある支持をいただいています。
 日本は、法の支配のために。アジアは、法の支配のために。そして法の支配は、われわれすべてのために。
アジアの平和と繁栄よ、とこしえなれ。
 それが、本日、私が申し上げたいことです。

 

いつものGoogle 翻訳で訳してみました。3カ月前に翻訳した内容と比べる進化しているように感じます。(比較するものがなくてすいません。)

Like this broad, the Pacific Ocean, the Indian Ocean, our possibilities are spreading far and wide. We must firmly establish peace as we can benefit from our children and grandchildren's generation. We must bring stability.
To that end, all countries must comply with international law.
Japan will spare no effort to support the ASEAN countries' efforts to preserve the sea and the sky safely, conserve the freedom of navigation and freedom of flight.
In establishing peace between Asia and the world, Japan is ready to play an active role that has increased to date.
With regard to Japan's new flag, "active pacifism", we have already received clear, enthusiastic support from all the leaders of ASEAN member countries, allies from the United States and Australia, the Federation States such as India, the UK, France and the friendly national leaders It is.
For Japan, for the rule of law. Asia, for the rule of law. And the rule of law, for all of us.
Peace and prosperity in Asia, forever.
That is what I would like to say today.

 

英語をみなさま好みのものにする必要がありますがそのままGoogle翻訳の英語をスペイン語にしてみました。

Al igual que esta amplia, el Océano Pacífico, el Océano Índico, nuestras posibilidades se están extendiendo a lo largo y ancho. Debemos establecer firmemente la paz como nos podemos beneficiar de nuestros hijos y la generación de los nietos. Debemos llevar la estabilidad.
A tal efecto, todos los países deben cumplir con el derecho internacional.
Japón no escatimará esfuerzos para apoyar los esfuerzos de los países de la ASEAN para preservar el mar y el cielo con seguridad, la conservación de la libertad de navegación y la libertad de vuelo.
En el establecimiento de la paz entre Asia y el mundo, Japón está dispuesto a desempeñar un papel activo que ha aumentado hasta la fecha.
Con respecto a la nueva bandera de Japón, "el pacifismo activo", que ya hemos recibido un apoyo claro, entusiasta por parte de todos los líderes de los países miembros de la ASEAN, aliados de los Estados Unidos y Australia, los Estados Federación como la India, el Reino Unido, Francia y el Los líderes nacionales que son amigables.
Para Japón, por el estado de derecho. Asia, por el estado de derecho. Y el estado de derecho, para todos nosotros.
La paz y la prosperidad en Asia, para siempre.
Eso es lo que me gustaría decir hoy.

今度は、英語をドイツ語へ変換です。

Wie dieser breiten, den Pazifischen Ozean, den Indischen Ozean, unsere Möglichkeiten verbreiten sich weit und breit. Wir sind der festen Frieden zu schaffen müssen wir von unseren Kindern und Enkelgeneration profitieren können. Wir Stabilität bringen müssen.
Zu diesem Zweck müssen alle Länder mit dem internationalen Recht entsprechen.
Japan werden keine Mühen scheuen, um die ASEAN-Länder bei ihren Bemühungen zu unterstützen, das Meer und den Himmel sicher zu bewahren, zur Erhaltung der Freiheit der Schiffahrt und die Freiheit des Fliegens.
In der Schaffung von Frieden zwischen Asien und der Welt ist Japan bereit, eine aktive Rolle zu spielen, die bisher zugenommen hat.
Im Hinblick auf Japans neue Flagge, "aktiv Pazifismus" haben wir schon klar, begeisterte Unterstützung von allen Führern der ASEAN-Mitgliedstaaten, Verbündeten aus den Vereinigten Staaten und Australien, der Föderation Staaten wie Indien erhielt, Großbritannien, Frankreich und den freundliche nationalen Führer, die wir sind.
Für Japan, für die Rechtsstaatlichkeit. Asien, für die Rechtsstaatlichkeit. Und die Rechtsstaatlichkeit, die für uns alle.
Frieden und Wohlstand in Asien, für immer.
Das ist, was ich möchte heute sagen.

今度は、英語をフランス語へ変換です。

Comme ce large, l'océan Pacifique, l'océan Indien, nos possibilités se répandent au loin. Nous devons établir fermement la paix que nous pouvons bénéficier de nos enfants et la génération de petits-enfants. Nous devons apporter la stabilité.
À cette fin, tous les pays doivent se conformer au droit international.
Le Japon ne ménagera aucun effort pour soutenir les efforts déployés par les pays de l'ASEAN pour préserver la mer et le ciel en toute sécurité, conserver la liberté de navigation et la liberté de vol.
En établissant la paix entre l'Asie et le monde, le Japon est prêt à jouer un rôle actif qui a augmenté à ce jour.
En ce qui concerne le nouveau drapeau du Japon, "pacifisme actif", nous avons déjà reçu, le soutien enthousiaste clair de tous les dirigeants des pays membres de l'ASEAN, les alliés des États-Unis et en Australie, les États Fédération comme l'Inde, le Royaume-Uni, la France et le les dirigeants nationaux sympathiques nous sommes.
Pour le Japon, pour la primauté du droit. Asie, pour la primauté du droit. Et l'état de droit, pour nous tous.
La paix et la prospérité en Asie, pour toujours.
Voilà ce que je voudrais dire aujourd'hui.

今度は、英語をイタリア語に変換です。

Ti piace questa ampia, l'Oceano Pacifico, l'Oceano Indiano, le nostre possibilità si stanno diffondendo lungo e in largo. Dobbiamo fermamente stabilire la pace come possiamo trarre beneficio dai nostri figli e la generazione dei nipoti. Dobbiamo portare stabilità.
A tal fine, tutti i paesi devono rispettare il diritto internazionale.
Giappone risparmiare alcuno sforzo per sostenere gli sforzi dei paesi dell'ASEAN per preservare il mare e il cielo in modo sicuro, conservare la libertà di navigazione e la libertà di volo.
Nello stabilire la pace tra l'Asia e il mondo, il Giappone è pronto a svolgere un ruolo attivo che ha aumentato fino ad oggi.
Per quanto riguarda la nuova bandiera del Giappone, "il pacifismo attivo", abbiamo già ricevuto, sostegno entusiasta chiaro da tutti i leader dei paesi membri dell'ASEAN, alleati degli Stati Uniti e l'Australia, la Federazione Uniti come l'India, Regno Unito, Francia e leader nazionali amichevoli ci sono.
Per il Giappone, per lo stato di diritto. Asia, per lo stato di diritto. E lo stato di diritto, per tutti noi.
La pace e la prosperità in Asia, per sempre.
Questo è ciò che vorrei dire oggi.

今度は、英語をロシア語へ変換です。

Как и этот широкий, Тихий океан, Индийский океан, наши возможности распространяются далеко и широко. Мы должны твердо установить мир, как мы можем извлечь выгоду из наших детей и внуков поколения. Мы должны обеспечить стабильность.
С этой целью все страны должны соблюдать нормы международного права.
Япония будет прилагать все усилия для поддержки усилий стран АСЕАН по сохранению на море и небо спокойно, сохраняющие свободу судоходства и свободу полета.
При установлении мира между Азией и миром, Япония готова играть активную роль, которая увеличилась до настоящего времени.
Что касается Японии нового флага, "активный пацифизм", мы уже получили ясное, восторженный поддержку со стороны всех лидеров стран-членов АСЕАН, союзников из Соединенных Штатов и Австралии, государства Федерации, таких как Индия, Великобритания, Франция и дружественные национальные лидеры мы.
Для Японии, верховенства закона. Азии, верховенства закона. И верховенства закона, для всех нас.
Мир и процветание в Азии, навсегда.
То есть то, что я хотел бы сказать сегодня.

次に英語から、中国語です。

这样广泛,太平洋,印度洋,我们的可能性蔓延和加深,我们必须牢固树立和平,因为我们可以从我们的孩子和孙子辈中获益。我们一定要把稳定。
为此,所有国家都必须遵守国际法。
日本将不遗余力地支持东盟国家努力维护海上和空中安全,保护航行和飞越自由的自由。
在建立亚洲和世界的和平,日本准备播放增加了迄今为止积极的作用。
对于日本的新的标志,“积极的和平主义”,我们已经从东盟成员国的各位领导,来自美国和澳大利亚联邦国的盟友,如印度,英国,法国和接收到的清除,热心支持我们是友好的国家领导人。
对于日本来说,对法律,亚洲的规则法治,而且法治,对我们所有人来说。
和平与繁荣的亚洲,直到永远。
这就是我想今天有什么要说。

最後に英語から、アラビア語です。申し訳ないですが、何が書いてあるかさっぱりわかりません。

مثل هذا واسع، والمحيط الهادئ، والمحيط الهندي، إمكانياتنا تنتشر الآن على نطاق واسع، ويجب علينا ترسيخ السلام ونحن يمكن أن تستفيد من أطفالنا وجيل الأحفاد، ويجب علينا تحقيق الاستقرار.
تحقيقا لهذه الغاية، يجب على جميع الدول الالتزام بالقانون الدولي.
واليابان تدخر جهدا لدعم جهود دول الاسيان "للحفاظ على البحر والسماء بأمان، والحفاظ على حرية الملاحة وحرية الرحلة.
في إحلال السلام بين آسيا والعالم، اليابان مستعدة للعب دور نشط والتي زادت حتى الآن.
وفيما يتعلق علم اليابان الجديد "المسالمة النشطة" تلقينا بالفعل واضحة، والدعم الحماسي من جميع قادة الدول الأعضاء في الرابطة، حلفاء من الولايات المتحدة وأستراليا والولايات الاتحادية مثل الهند والمملكة المتحدة وفرنسا و القادة الوطنيين ودية نحن.
وبالنسبة لليابان، لسيادة القانون. آسيا، لسيادة القانون. وحكم القانون، وبالنسبة لنا جميعا.
السلام والازدهار في آسيا، إلى الأبد.
هذا ما أود أن أقول اليوم.

以上

【国家総合職・外務専門職】憲法:表現の自由

dTVのCMの世界観が好きだったので、誰が演じているのかメイキング映像を見ていたら、長澤まさみさん と 高橋一生さんでした。You Tube で見ていたのでそのまま、A studio の高橋一生さんが出ていた回に誘導されてしまいました。なぜ、私が意識せずに高橋一生さんを推してしまうのかをぼんやり考えてみました。理由は、①一番好きなジブリ映画「耳をすませば」の「天沢聖司」役だったから  ② 自分も学生時代、舞台をやっていて、自己研磋のためにNYへ勉強しに行っていたから ③ カルテットで高橋一生さんの演技を見てしまったから だと思います。妻からは、「たんなるミーハーで流行ものが好きなだけなんでしょう?」と鋭いツッコミを頂いております。たぶん、あれだけ上手い演技を見せられてると昔の役者魂がよみがえってくるんでしょうね。地に足をつけて、世間一般のマイホームパパで 普通の父親アカデミー賞獲れるくらい立派に演じきろうと思う今日この頃です。

問い)

Xは、私鉄A社の経営する路線のB駅駅前広場(この広場は、A社所有・管理に属する)において、同駅係員の許諾を受けずに、現在政府が提出を予定している重要な法案に対する反対活動の一環として開催される集会への参加を呼びかける目的で、多数の乗降客や通行人に対して、ビラの配布や拡声器による演説を行っていた。その後、同駅管理者やその依頼を受けた警官によって同駅駅前広場からの退去命令がなされたが、それを無視して約30分にわたり、同駅広場に滞留したため、Xは、鉄道営業法35条違反の罪で起訴された。なお、同駅駅前広場はかなり広いスペースを有し、多数の乗降客が通行するほか、多くのベンチが設置され、自由に立ち入る市民の憩いの場としても活用されている。本事例に含まれる憲法上の論点について、検討しなさい。
【参照条文】
鉄道営業法35条「鉄道係員ノ許諾ヲ受ケスシテ車内、停車場其ノ他鉄道地内ニ於テ旅客又ハ公衆ニ対シ寄付ヲ請ヒ、物品ノ購買ヲ求メ、物品ヲ配布シ其ノ他演説勧誘等ノ所為ヲ為シタル者ハ科料ニ処ス」

 

論点)

(1)憲法21条1項の表現の自由の保障内容

(2)パブリック・フォーラム論

(3)表現の自由と他者の管理権との調整

 

法律上の問題の論点を確認する関係上、あまり楽しくない内容でごめんなさい。

この問題を解くにあたっては、

(1)表現の自由って何?どういったことが保証されるの?

          ↓

(2)パブリック・フォーラム論で  駅前広場は、多くの聴衆に対して表現する場だよね。でも、最高裁判所判例では、表現の自由も絶対無制約ではないとしている。他者の財産権・管理権を害する場合は、公共の福祉により制限を受けることもある。

          ↓

(3)最高裁判所判例に当てはめると パブリック・フォーラムの性質を持つ駅前広場での表現行為には、可能な限り憲法21条1項の表現の自由の保障が及ぶと解するがB駅係員の許諾を受けず、ビラの配布や演説を行ない、同駅管理者およびその依頼を受けた警官から退去要求があったにも関わらず、それを無視して30分もの間 この広場に滞留した行為は、鉄道営業法35条に基づいてこれを処罰しても憲法21条1項に違反するものではないと考える。

 

ご参考:憲法第21条

第二十一条  集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2  検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

 

以  上

 

【国家総合職・外務専門職】和文英訳:外務省専門職員

祝日ですが、仕事です(泣)。最近、日が大分長くなった気がします。寒暖の差が激しい毎日が続きますが、みなさん、健康管理はしっかりしてくださいね。身体の温度調節だけでも意外にストレスになっているので。

話は、変わりますが、最近 私と奥さんと息子の3人で遊ぶとすこぶる息子は、喜びます。確かに息子の精神状態も赤ちゃんながら、落ち着いているように見えます。両親や じいじい、ばあばあ など色んな人の愛情を受けながら育つのが、特に幼児期の子どもにとって、一番必要なんだなあと本当に強く感じました。

さて今回のお題は、オバマ大統領の広島での演説です。オバマ大統領専属のスピーチライターの方の素晴らしい英語を堪能してください。

 

71年前のよく晴れた雲のない朝、空から死が降ってきて世界は変わった。閃光(せんこう)と火の壁が町を破壊し、人類が自らを滅ぼす手段を手にしたことを示した。

Seventy-one years ago, on a bright cloudless morning, death fell from the sky and the world was changed. A flash of light and a wall of fire destroyed a city and demonstrated that mankind possessed the means to destroy itself.

我々はなぜここ広島を訪れるのか。それほど遠くない過去に解き放たれた、恐ろしい力について思いを致すためだ。亡くなった10万人を超える日本の男性、女性、子供たち、数千人の朝鮮半島出身の人々、そして捕虜になった十数人の米国人を追悼するためだ。

Why do come to this place, to Hiroshima? We come to ponder a terrible force unleashed in the not so distant past. We come to mourn the dead, including over 100,000 Japanese men, women and children, thousands of Koreans and a dozen Americans held prisoner.

彼らの魂は我々に内面を見つめ、我々が何者であるか、これからどのようになっていくのかを考えるように語りかけている。 

Their souls speak to us. They ask us to look inward, to take stock of who we are and what we might become.

広島を際立たせているのは戦争という事実ではない。歴史的な遺物をみれば、暴力による争いが初期の人類からあったことが分かる。我々の初期の祖先は石から刃物を作り、木からヤリを作る方法を学んだ。こうした道具を狩りだけでなく、同じ人類に対しても用いるようになった。

It is not the fact of war that sets Hiroshima apart. Artifacts tell us that violent conflict appeared with the very first man. Our early ancestors, having learned to make blades from flint and spears from wood, used these tools not just for hunting but against their own kind.

世界の文明の歴史は穀物不足や黄金への欲望、民族主義や宗教的熱意といった理由で、戦争で満ちている。帝国は台頭し、衰退した。人々は支配されたり解放されたりしてきた。節目節目で苦しんできたのは罪の無い人々であり、数え切れない彼らの名前は時とともに忘れ去られてきた。

On every continent the history of civilization is filled with war, whether driven by scarcity of grain or hunger for gold, compelled by nationalist fervor or religious zeal. Empires have risen and fallen, peoples have been subjugated and liberated, and at each juncture innocents have suffered -- a countless toll, their names forgotten by time.

広島と長崎で残虐な終わりを迎えた世界大戦は、最も豊かで強大な国の間で起きた。彼らの文明は世界に偉大な都市、素晴らしい芸術をもたらしてきた。思想家は正義と調和、真実という概念を発展させてきた。しかし戦争は初期の部族間であった支配や征服と同じような本能から生まれてきた。新たな能力が、支配欲や征服欲が争いを呼ぶという古くからの構造を増幅させた。

The World War that reached its brutal end in Hiroshima and Nagasaki was fought among the wealthiest and most powerful of nations. Their civilizations had given the world great cities and magnificent art. Their thinkers had advanced ideas of justice and harmony and truth, and yet the war grew out of the same base instinct for domination or conquest that had caused conflicts among the simplest tribes, an old pattern amplified by new capabilities and without new constraints.

数年の間におよそ6千万人の命が奪われた。我々と変わらない男性や女性、子供たちが銃撃され、打たれ、連行され、爆弾に巻き込まれた。投獄されたり、飢えたり、ガス室に送り込まれたりした。

In the span of a few years some 60 million people would die: men, women, children -- no different than us, shot, beaten, marched, bombed, jailed, starved, gassed to death.

世界各地には勇敢で英雄的な行動を伝える記念碑や、言葉には言い表せないような邪悪な出来事を反映する墓や空っぽの収容所など、戦争を記録する場所が数多く存在している。

There are many sites around the world that chronicle this war -- memorials that tell stories of courage and heroism, graves and empty camps that echo of unspeakable depravity.

しかし、この空に上がったキノコ雲の姿は、人類が持つ矛盾を強く思い起こさせる。我々を人類たらしめる思考、想像力、言語、道具を作る能力、我々を自然と区別し、自然を自らの意志に従わせる能力は、大きな破壊的な力も生み出した。

Yet in the image of a mushroom cloud that rose into these skies, we are most starkly reminded of humanity's core contradiction -- how the very spark that marks us as a species, our thoughts, our imagination, our language, our tool making, our ability to set ourselves apart from nature and bend it to our will -- those very things also give us the capacity for unmatched destruction.

いかにして物質的な進歩や革新がこうした事実から目をくらましてきただろうか。崇高な理由のために暴力をどれだけたやすく正当化してきただろうか。

How often does material advancement or social innovation blind us to this truth? How easily do we learn to justify violence in the name of some higher cause?

すべての偉大な宗教は愛や平和、正義への道を約束している。しかし、どの宗教も信条のもとで殺人が許されると主張する信者を抱えてきた。

Every great religion promises a pathway to love and peace and righteousness. And yet no religion has been spared from believers who have claimed their faith has a license to kill.

国の台頭は人々の犠牲と協力を結びつける物語として語られてきたが、人類を抑圧し、人間性を奪う理由にも使われてきた。科学の力で、我々は海を越えて対話し、雲の上の空を飛び、病気を治し、宇宙の真理を知ることができるようになった。しかし同じ科学の発見が、効率的な殺人の機械を生み出すこともある。

Nations arise telling a story that binds people together in sacrifice and cooperation, allowing for remarkable feats, but those same stories have so often been used to oppress and dehumanize those who are different. Science allows us to communicate across the seas, fly above the clouds, to cure disease and understand the cosmos. But those same discoveries can be turned into ever more efficient killing machines.

近代の戦争や広島(での原爆被害)はこの真実を告げている。科学の進歩に見合うだけ人間社会に進歩がなければ破滅が訪れる。原子核の分裂を可能にした科学の進化と同様、道徳の進化も求められている。

The wars of the modern age teach us this truth. Hiroshima teaches this truth. Technological progress without an equivalent progress in human institutions can doom us. The scientific revolution that led to the splitting of an atom requires a moral revolution as well.

だから我々はこの場所を訪れる。広島の真ん中に立ち、原爆が落とされた時に思いをはせる。目の前の光景に子どもたちが味わった恐怖を感じる。

That is why we come to this place. We stand here in the middle of this city and force ourselves to imagine the moment the bomb fell. We force ourselves to feel the dread of children confused by what they see.

声なき悲鳴に耳を傾ける。あのひどい戦争やそれまでの戦争、そして未来の戦争の罪なき犠牲者全員に思いを寄せる。

We listen to a silent cry. We remember all the innocents killed across the arc of that terrible war, and the wars that came before, and the wars that would follow.

言葉だけではそのような苦しみに声を与えることはできない。歴史を真っすぐに見つめ、再び苦しみを生まないために何を変えなければいけないのかを問う共通の責任がある。

Mere words cannot give voice to such suffering. But we have a shared responsibility to look directly into the eye of history and ask what we must do differently to curb such suffering again.

いつか、証言をしてくれる被爆者の声を聞くことができなくなる日が来る。しかし1945年8月6日朝の記憶は絶対に消えてはならない。この記憶によって我々は独りよがりではいられなくなる。道徳的な想像力がかき立てられ、変わることができるようになる。

Some day the voices of the Hibakusha will no longer be with us to bear witness. But the memory of the morning of August 6, 1945 must never fade. That memory allows us to fight complacency. It fuels our moral imagination, it allows us to change. 

 そしてあの運命の日から、我々は希望ある選択をしてきた。日米は同盟だけでなく友情を鍛え、戦争で得られるよりもはるかに大きな利益を勝ち取った。

And since that fateful day we have made choices that give us hope. The United States and Japan forged not only an alliance, but a friendship that has won far more for our people that we can ever claim through war.

欧州の国々は連合体を築き、戦場を商業と民主主義の連帯(の地)に変えた。抑圧された人々や国々は自由を得た。国際社会は戦争を回避し、核兵器を制限、削減、ついには廃絶するための機構や条約を作った。

The nations of Europe built a union that replaced battlefields with bonds of commerce and democracy. Oppressed peoples and nations won liberation. An international community established institutions and treaties that worked to avoid war and aspired to restrict and roll back and ultimately eliminate the existence of nuclear weapons.

それでも、国家間の紛争やテロ、腐敗、残虐性、抑圧が世界中にあり、道のりが遠いことを思い知る。人間が悪を働く力をなくすことは難しく、国家や同盟は自分自身を守る手段を保持しなければならない。

Still, every act of aggression between nations, every act of terror and corruption and cruelty and oppression that we see around the world shows our work is never done. We may not be able to eliminate man's capacity to do evil, so nations and the alliances that we formed must possess the means to defend ourselves.

しかし我が米国をはじめとする核保有国は、恐怖の理論から逃れ核兵器のない世界を目指す勇気を持たなければならない。私の生きているうちには、この目標を達成することはできないかもしれない。しかしたゆまぬ努力により惨劇の可能性を後退させることはできる。

Among those nations like my own that hold nuclear stockpiles, we must have the courage to escape the logic of fear and pursue a world without them. We may not realize this goal in my lifetime, but persistent effort can roll back the possibility of catastrophe.

 新たな国や狂信者たちに恐ろしい兵器が拡散するのを止めることもできる。しかし、それだけでは十分ではない。世界をみれば、非常に原始的なライフルや樽(たる)爆弾がどれだけ大きな破壊力を持つか分かる。

We can chart a course that leads to the destruction of these stockpiles, we can stop the spread to new nations, and secure deadly materials from fanatics. And yet that is not enough, for we see around the world today how even the crudest rifles and barrel bombs can serve up violence on a terrible scale. 

我々は戦争そのものへの考え方を変えなければならない。外交の力で紛争を防ぎ、紛争が起きたら終わらせようと努力をすべきだ。国と国が相互依存関係を深めるのは、平和的な協力のためで、暴力的な競争のためではない。軍事力によってではなく、何を築き上げるかで国家を評価すべきだ。そして何にも増して、同じ人類として、互いのつながりを再び考えるべきだ。それが、人間が人間たるゆえんだ。

We must change our mindset about war itself -- to prevent conflicts through diplomacy and strive to end conflicts after they've begun; to see our growing interdependence as a cause for peaceful cooperation and not violent competition; to define our nations not by our capacity to destroy but by what we build. And perhaps above all we must reimagine our connection to one another as members of one human race -- for this too is what makes our species unique.

遺伝情報のせいで、同じ過ちを繰り返してしまうと考えるべきではない。我々は過去から学び、選択できる。過去の過ちとは異なる物語を子どもたちに語ることができる。我々は同じ人間であると伝え、戦争を今よりも起きにくくし、残虐さが簡単には受け入れられなくなるような物語だ。

We're not bound by genetic code to repeat the mistakes of the past. We can learn. We can choose. We can tell our children a different story, one that describes a common humanity, one that makes war less likely and cruelty less easily accepted.

 我々はこうした物語を被爆者から学ぶ。原爆を落としたパイロットを許した(被爆者の)女性は、憎むべきはパイロット個人ではなく戦争そのものだと理解していた。日本で殺された米兵の家族を探し当てた(日本人)男性は、米国人も自分と同じように家族を亡くした喪失感を抱えていると感じた。

We see these stories in the Hibakusha: the woman who forgave a pilot who flew the plane that dropped the atomic bomb because she recognized what she really hated was war itself; the man who sought out families of Americans killed here because he believed their loss was equal to his own.

 私の国の物語はシンプルな言葉で始まる。「すべての人は平等で、神によって生命や自由に加え、幸福を追求する譲歩不可能な権利を与えられている」

My own nation's story began with simple words: "All men are created equal, and endowed by our Creator with certain unalienable rights, including life, liberty and the pursuit of happiness."

この理想を実現することは米国内の米国市民であっても、決して簡単なことではない。しかし、この物語を実現することは、努力に値する。それは努力して、世界中に広められるべき理想の物語だ。

Realizing that ideal has never been easy, even within our own borders, even among our own citizens. But staying true to that story is worth the effort. It is an ideal to be strived for, an ideal that extends across continents and across oceans. 

我々全員は、すべての人間が持つ豊かな価値やあらゆる生命が貴重であるという主張、我々が人類という一つの家族の一員だという、極端だが必要な観念を語っていかなければならない。

The irreducible worth of every person, the insistence that every life is precious, the radical and necessary notion that we are part of a single human family: that is the story that we all must tell.

我々は、その物語を語るために広島に来る。そして愛する人のことを考える。朝起きてすぐの子どもたちの笑顔、夫や妻とのテーブル越しの温かなふれあい、そして親からの温かな抱擁。

That is why we come to Hiroshima, so that we might think of people we love, the first smile from our children in the morning, the gentle touch from a spouse over the kitchen table, the comforting embrace of a parent.

こうしたことに思いをはせ、そしてそんな素晴らしい瞬間が、71年前この広島にもあったことを知る。亡くなった人は、我々となんら変わらない人たちだった。

We can think of those things and know that those same precious moments took place here 71 years ago. Those who died, they are like us.

普通の人ならこうしたことが分かるだろう。彼らは、これ以上戦争が起きることは望まない。彼らは科学は、生命を奪うためではなく、生活をより良くするために使われるべきだと考えている。

Ordinary people understand this, I think. They do not want more war. They would rather that the wonders of science be focused on improving life and not eliminating it.

国家や指導者がこうした単純な知恵を使って(国の方向を)選択するならば、広島の教訓が生かされたことになる。

When the choices made by nations, when the choices made by leaders reflect this simple wisdom, then the lesson of Hiroshima is done.

 ここ広島で、世界は永遠に姿を変えてしまった。しかし今日、この町の子どもたちは平和の中に生きている。なんと貴重なことか。それは守られるべきことで、世界中の子どもたちが同じように平和に過ごせるようになるべきだ。

The world was forever changed here, but today the children of this city will go through their day in peace. What a precious thing that is. It is worth protecting and then extending to every child.

それが我々が選びうる未来だ。そして、その未来の中で広島と長崎は、核戦争の夜明けとしてではなく、我々の道義的な目覚めの始まりとして記憶されるだろう。

That is a future we can choose, a future in which Hiroshima and Nagasaki are known not as the dawn of atomic warfare, but as the start of our own moral awakening.